あなたの家計見直しませんか?車の維持費 年間約~万円!?

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  • 家計の支出を見直す際、細かいところまで確認できていますか?
  • 「今回は車の維持費はどれくらいかかるの?」を解決します!
  • 少しでも家計改善に役立てればと思い書きました!
困ったおばさん

「家計見直ししなきゃ」

困ったおじさん

「節約しようと思っても、どこから節約したらいいのかわからない。」

「家の電気をチマチマと消したりなどしてられない」・・・・などなど

たかゆー

それなら大きなお金を見直したら1ッ発です!!

結論

かめさんちは、年間約¥190000かかります(-_-;)

 

馬鹿になりませんねー

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まずは、車の維持費からチェック!!

今回の内容

車のランニングコストを知り、家計を見直そう!!

今の生活に車は2台必要なのか、もう一度考えてみよう


目次

車の維持費にはまず何があるのか?

早速ですが、これが平均値です

あくまでも平均値ですが、月に換算すると

、維持費がかかることになります。

車にかかる維持費は、使用頻度や住宅事情等によって差がつく費用と、あまり差がつかない費用に分けられます。

使用頻度や住宅事情等によって差が大きい費用としては、燃料代、駐車場代、メンテナンス代などが挙げられます。

得に費用の差が大きいのが駐車場代ではないでしょうか?

たかゆー

だいたいの目安でいいので、確認していきましょう!!

1.税金

税金には、毎年5月頃に支払う自動車税と、車検の時に次の車検までの分をまとめて支払う自動車重量税、環境性能割があります。

車検時(初回は登録時)にまとめて納税するしくみで、車検の年数に合わせて2年分、3年分をまとめて支払わなくてはいけません。

1年あたりの金額の目安としては、普通車は1万5,000円前後、大型車は2万円~2万5,000円、軽自動車は1万円前後です。

自動車税

種類、用途や総排気量によって税額が決定されます。年に1回、5月に支払います。
(例)自家用乗用車の場合
・軽自動車:自家用乗用軽自動車は、一律10,800円。
・普通自動車:総排気量1リットル以下で25,000円。1リットルを超えると0.5リットル刻みで税額が上昇。6リットル以上の111,000円まで設定されています。

たかゆー

かめさんちは1.5Lのコンパクトカーなので、34500円です。

登録年月日や自家用車、トラック等々があるので、税額は違うんですよね(-_-;)

自動車重量税

車を購入して新しく登録する時と車検時に車検証の有効期間分をまとめて支払います。

新車なら3年分、新車以外は車検時に有効期間に応じて2年 または1年分を支払います。新車を新規登録してから13年以上経過すると税額は上昇し、18年以上経過するとさらに上昇していきます。

車に乗るために必要な税金は「避けられない出費」ですが、車の選び方や制度利用で節約できる場合があります。

環境性能割

これまでの自動車取得税に代わって2019年10月に導入されたもので、車の購入時にかかる税金です。車の燃費性能に応じて減税され、燃費のいい車ほど減税率は高くなります。

たかゆー

かめさんちは、ハイブリットカーなので適応されて車検時に割引されていました。

2.保険料

保険には、法律で加入が義務付けられている自賠責保険と任意保険があります。

自賠責保険料は法律で金額が決められており、車検の際に次回の車検までの分をまとめて支払います。

任意保険料は補償内容や運転者の年齢などによって大きく変わります。

たかゆー

任意保険は、対人対物無制限が必須ですね。

3.メンテナンス費用

これには車検代、消耗部品の交換費用、エンジンオイルなどのオイル類の交換費用、車が故障した場合の修理代などが含まれます。

車検代は業者に依頼する場合、自動車重量税や自賠責保険料などの法定費用を除いても、点検整備代や車検代行料などで数万円かかります。

また、車の「使用頻度」によって大きく変わるのが、燃料代や整備費などのメンテナンス費用です。

オイル交換やバッテリー交換、タイヤ交換などのメンテナンス費用も、使用頻度が高ければそれだけお金もかかるでしょう。

車検は新車購入から3年後、その後は2年ごとに必要ですが、費用は数万円か十数万円程度というのが一般的でしょう。

車検費用は、車種や使用状況、経過年数等により費用が変わります。

4.初期費用(車の購入時に必要になる費用)

車の購入時には現金一括購入の場合は車両代金、ローンを利用する場合には頭金のほか、税金類などの法定費用、登録諸費用、車庫証明発行費用、検査登録手続き費用、納車費用などが必要です。

このうち法定費用を除く費用は販売店によって異なり、項目によっては自分で手続することで不要になるものもあります。

5.走行費用

走行費用には、月々の駐車場代、ガソリン代などが含まれます。これらは年間を通して発生する費用であり、維持費の中でも金額に個人差がかなり出る部分です。

ガソリン代は走行距離により、月に数千円から数万円程度。

たかゆー

「1人1台」が当たり前の地域では、家族の人数によりガソリン代の負担も大きくなります。

6.駐車場代

車の購入時には必ず車庫証明の提出が必要です。

自宅などに車の保管スペースが確保できれば問題ありませんが、そうでない場合は駐車場の代金も維持費に加算されることを覚えておきましょう。

マンションや賃貸住宅に住んでいる場合、月極の駐車場代が必要になります。

駐車場代は住宅事情によって大きく変わり、節約も難しい費用だといえます。

たかゆー

かめさんちは家にあるので駐車場大代はかからんです

7.ローンの金利

現金一括で購入する場合には必要ありませんが、ローンを利用して車を購入する場合にはローンの金利を支払わなくてはなりません。

たかゆー

やっぱり、一括現金でバシッと払うのが一番ですねー

このように、車の維持費にはさまざまなものがあるのです。

では、我が家の車に置き換え計算します

1~3には、まとめて車検時に払うので(2年に1回ですが)

車検費用は、「法定費用」「車検基本費用」「部品交換費用」の3つの金額の合計になります。

「法定費用」は自動車重量税・自賠責保険・印紙代の合計金額で、車種ごとに法律で決めらているので、どこで車検を受けても同額です。

たかゆー

かめさんちは、法定費用は先ほどご紹介した自動車重量税 24,600円、自賠責保険(24ヶ月)20,010円に印紙代の1,200円を加え、合計が45,810円となりました。

プラスもろもろの車検費用で6万円ほどでした。

2の保険料は、対人対物無制限にして他は、弁護士費用、年間走行距離、使用頻度など云々で・・・

40000円ほど

3のメンテナンス費は、12か月点検で約10000円、オイル交換費5000円ほどで計約15000円

はないです

5の走行費用では、ガソリン代月6000円ほど、年72000円

は一軒家なのでなしで、は、払い終えております。

年計算すると、、、

今後1年間かかる予定金額
自動車税:34500円
保険料:50000円
車検代:30000円(2年で60000円)
ガソリン代 :72000円

合計186500円

たかゆー

約19万円!
おおー結構かかりますねー(-_-;)

今後もしかしたら、1台追加して2台持ちになると、約19万円×2になるわけですな

プラス購入費用の数百万(-_-;)

恐ろしい

ズシンッと家計にのしかかる

ランニングコストざっと年間~万円です

我が家は年間約19万円です!

我が家は、家計見直しまくってこの値段なので、お安い方だと思いましたが、

意外と平均値なんですね( ´艸`)

たかゆー

車をもう一台あったら便利だな〜と思ったけど…

ランニングコストやらなんやらどれくらいかかるんだろうと
ふと考えた結果

ちょっと待て…

たかゆー

家計圧迫しまくるじゃん

なので、車は1台で行く予定です。

こういう手もあります

2台ある方は、1台売る手もあるということです。

家計を見直し、会社には自転車で行けるのであれば自転車通勤へ、電車で行けたら電車通勤へ・・・

1台でいけるなーとか思ったらどうぞ↓

複数の査定サイトや車査定サイトが加入している日本自動車流通研究所(JADRI)の公式サイトのブランド力 ・加入している査定会社の数(https://ikkatsu-satei.com/index.php/default/list) 他社は40社前後ですが、当サイトは70~80社前後です。興味あればどうぞ↓

結論

今回の内容

車のランニングコストを知り、家計を見直そう!!

今の生活に車は2台必要なのか、もう一度考えてみよう


ということでしたが、ランニングコストは

年間19万円以上かかるということがわかりました。

しかし、タイヤ交換など急な出費など考えると・・・恐ろしい

ここで、大事なのは家庭の年収に対して、年間どれくらいかかるのかを計算することです。

例えば、月1000円浮けば年間1万2000円です!

かめ子さん

大きいですよね

高いのか、安いのかは、それぞれのご家庭によって違うと思いますが、家計少しでも見直してみてはいかがでしょうか?

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少しでもお役に立てればと思います

ではまたっ

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