【パパ・ママ必見】gifted / ギフテッド 本当に感動した映画

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かめ子さん

心が洗われるような感動な映画でした!

たかゆー

ほんといい映画だったよね

目次

ギフテッド / gifted 作品情報

今回紹介するのはこの映画!「ギフテッド / gifted」

「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じ、「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブ監督がメガホンをとったファミリードラマ。

2017年製作/101分/G/アメリカ
原題:Gifted
配給:20世紀フォックス映画

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あらすじ

生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。

しかし、メアリーに天才的な特別な才能(Gifted・ギフテッド)が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母イブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうとする。

そんな母に抵抗し、養育権をめぐる裁判にのぞんだフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。

メアリーの教育方針に悩みながらも、彼女の特別扱いを拒むフランク。孫の特別な才能を活かすためには英才教育を施すことが必要で、それが本人の幸せであると主張するイブリン。

メアリーにとって本当の幸せとは?

マーク・ウェブ監督

10年以上にわたり人気の映像作家として、グリーン・デイやマイリー・サイラスなどのミュージックビデオをはじめ、CMやPVを手がける。2009年、長編監督デビュー作「(500)日のサマー」は、ハイセンスでユニークな作風が米国だけでなく日本でも話題を呼んだ。

同作の成功を機に、スーパーヒーロー映画「アメイジング・スパイダーマン」(12)の監督に大抜てきされ、続編「アメイジング・スパイダーマン2」(14)でも続投。その後再びインディーズ界に戻り、クリス・エバンス主演のファミリードラマ「gifted ギフテッド」と青年の成長ドラマ「The Only Living Boy in New York(原題)」(ともに17)を発表した。以降、TVドラマ「Instinct(原題)」(17)や、米ヘイト団体の実態を描く映画「This Above All(原題)」などでメガホンをとる。

フランク役( 叔父 ) / クリス・エヴァンス

生年月日:1981年6月13日

出身地:アメリカ/マサチューセッツ州

米マサチューセッツ州ボストン郊外で生まれ育つ。高校卒業後の2000年、映画「The Newcomers(原題)」やTVドラマ「Opposite Sex(原題)」などに出演。キム・ベイシンガー主演「セルラー」(04)や、人気マーベル・コミックの実写映画化「ファンタスティック・フォー」シリーズ(05、07)などで若手スターとして頭角を表す。その後、「PUSH 光と闇の能力者」(09)や、「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」(10)などに出演。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でキャプテン・アメリカ役に抜てきされ、「キャプテン・アメリカ」シリーズ(11~16)だけでなく、「アベンジャーズ」シリーズ(12~19)でも中心キャラクターとして活躍。MCU作品と並行して、「スノーピアーサー」(13)や「gifted ギフテッド」(17)といったインディペンデント映画に主演した。

メアリー役 / マッケンナ・グレイス

生年月日:2006年6月25日

出身地:アメリカ

6歳のときから子役として活動し、TVシリーズ「クラッシュとバーンスティーン」(12~14)や、SF大作「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(16)などに出演。長編アニメ「アングリーバード」(16)では声優を務めた。TVシリーズ「サバイバー 宿命の大統領」(16~)でキーファー・サザーランド演じる主人公の娘役、マーク・ウェブ監督作「gifted ギフテッド」(17)ではクリス・エバンス演じる主人公の姪で天才少女のメアリー役を熱演。元フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを題材にした「アイ、トーニャ(原題)」(17)ではマーゴット・ロビー扮するハーディングの少女時代を演じた。その他の出演作にドラマ「フラーハウス」(16~17)、コメディ映画「How to be a Latin Lover(原題)」(17)など。

イブリン役 (フランクの母)  / リンゼイ・ダンカン

スコットランドのエディンバラ出身。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演劇を学び、1970年代半ばから舞台やTVドラマに出演しはじめる。「ルース・コネクションズ」(83)で映画デビュー。87年にはブロードウェイデビューも果たし、2001年の舞台「私生活」でトニー賞とオリビエ賞を受賞した。映画「トスカーナの休日」(03)で国際的な注目を集める。以降、映画では「ウィークエンドはパリで」(13)に主演したほか、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」(13)、アカデミー作品賞受賞作「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(14)、「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」(16)、「gifted ギフテッド」(17)などの話題作にも助演。近年の出演作に「ブラックバード 家族が家族であるうちに」(19)などがある。

感想

ヒューマン・ドラマだが、まさにアメイジングな感動良作!

全米では口コミで人気が広がり、日本でも大評判。それも納得です。

あっという間の100分なんて言葉は本来テンポのいいアクション映画に対して言うものだが、冒頭からスッと作品の世界に引き込まれ、気が付いてたら終わってた。

冗談抜きに。その優しい、心地よい語り口。

本当の幸せって一体なんだろう。ここに登場する大人たちは誰もが彼女の幸せを願っているはずなのに、そうであるがゆえに衝突し、メアリー本人の思いからどんどん遠ざかってしまう。

そんな歯がゆさ、不条理さに対し、全身を使って怒りや悲しみをぶつける子役がなんと健気なことか。その姿を見つめているだけで胸がキュッと締め付けられ、そんな姪のあらゆる感情を全身で受け止めるエヴァンスの名演にも心動かされてやまない

二人が織り成す人間模様は、シンプルな中にプリズムの輝きを望むかのような、見るたびに沁みていく深みがあります。

こういう映画かめさんち大好きです!!

あったかくて。キャプテン・アメリカのクリス・エバンスの抑え気味の自然な演技がいいし、子役はべらぼうに上手い。

数学の天才的な才能をもつ姪を、姉の代わりに赤ちゃんの頃から育ててきたクリスが、ある経緯から姪の将来のために泣く泣く手放す決心をして…  というストーリーなので、結末はなんとなくわかる設定だけど、その展開とプロセスにちゃんと説得力つけてる。この辺がハリウッドはやっぱり抜かりない気がする。

そしてこの子役!!なんて上手なんでしょ

2人の別れのシーンは涙なしでは見れない。子供のいる人は胸引き裂かれます。

どんなに天才児でも、やっぱり日々に愛がなきゃだめですね・・・人間なんです、子どもなんです

タイトルの“ギフテッド”とは、生まれながらの高い知的能力を意味する言葉らしいですが、語源はやはり、ギフト=贈りもの、授かりもの

贈りもの、授かりものは、その才能の事なのか…。

フランクにとってはメアリー。メアリーにとってはフランク。

いつも一緒に居てくれて、無償の愛を注いでくれる、欠けがえのない“存在”。

それが最高の“ギフテッド”では・・・

ではまたッ

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