新型コロナ時代予言!? おススメ映画「コンテイジョン」

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たかゆー

新型インフルエンザの恐怖を描く映画です

かめ子さん

10年前の映画なんだけど、新型コロナが蔓延している現代社会の風景そのままです。予言しているかのようで恐ろしいです

たかゆー

だから、すんなり理解できたし面白かったですよー

近年、コロナウイルスの影響で自由が制限され、長く社会活動が停滞しています。

どこかSFめいた、非現実の中で生活しているような、奇妙な感覚は、30年間生きてきて、こんな状況は初めてです。

そんな最近の新型コロナ時代を描いているかのような映画です!!

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目次

作品紹介「コンテイジョン」(2011)

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Contagion
配給:ワーナー・ブラザース映画

アカデミー賞 受賞監督スティーブン・ソダーバーグ(『オーシャンズ13』『トラフィック』)が、豪華キャストで描くパニック・スリラー超大作!

接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を映し出す。

キャストには、マリオン・コティヤールやマット・デイモン、ケイト・ウィンスレットなど実力派スターが集結。ソダーバーグ監督だけに、一筋縄ではいかないパニック・ムービーに仕上がっている。

本作は、ウィルス感染の恐ろしさと共に、マット・デーモンやローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット等、主役を張れる豪華俳優陣によって、感染が広まる世の中で、抗ウィルス剤の開発を巡る私欲や様々な立場に立つ人々の、人間模様も色濃く描かれています。

スティーヴン・ソダーバーグ監督による映画『コンテイジョン』は、インフルエンザの世界規模のパンデミックを描いた作品で、都市のロックアウト、食料・日用品の買い占め、隣人への疑心暗鬼など、現在の社会状況を予見したような内容です。

タイトルの「コンテイジョン」とは「接触感染」の意味で、社会性の強い作風の映画制作会社<パーティシパント・メディア>の作品である。 2011年に公開されたこの作品は、2009年の新型インフルエンザの世界的流行と、2003年のSARSの発生を受けて制作されたのだろう。ウイルスの感染力の強さはインフルエンザを、あっという間に死に至る症状はSARSを、それぞれ想起させます。

あらすじ

【恐怖】は、ウイルスより早く感染する

香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。
米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?

監督 スティーヴン・ソダーバーグ

ルイジアナ州立大学の学部長だった父の下に生まれる。13歳から映画を撮り始め高校卒業後、一旦ロサンゼルスに渡り映像編集の仕事に就くが、やがて故郷に戻ってドキュメンタリーなどを制作し始める。89年に「セックスと嘘とビデオテープ」で監督デビューし、サンダンス映画祭観客賞とカンヌ映画祭のパルムドールを受賞。その後しばらく低迷期が続くが98年の「アウト・オブ・サイト」でメジャー・スタジオの映画を監督するようになり、ヒット作が続き巨匠の仲間入りを果たした。00年には「エリン・ブロコビッチ」と「トラフィック」でアカデミー監督賞をダブル・ノミネートされ、後者で受賞。01年にはオールスター・キャストが話題の「オーシャンズ11」を造り上げた。

Dr. レオノーラ・オランテス ( 俳優 マリオン・コティヤール)

舞台俳優である両親の影響を受けて子供の頃から舞台に立ち、オルレアンの演劇学校を首席で卒業。米TVシリーズ「暗黒の戦士ハイランダー」のゲスト出演や「そして僕は恋をする」の端役を経て、リュック・ベッソン製作の「TAXi」シリーズで知名度を上げる。ティム・バートン監督作「ビッグ・フィッシュ」でハリウッドデビュー。「ロング・エンゲージメント」ではセザール賞助演女優賞を獲得。そして、タイトルロールの熱演が光った「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」は各映画賞で大絶賛され、アカデミー賞で主演女優賞に輝く。クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」(10)、「ダークナイト ライジング」(12)などハリウッド映画でヒロインを務めるほか、仏映画「君と歩く世界」(12)や、「愛を綴る女」(16)に主演。「サンドラの週末」(14)では、2度目のアカデミー主演女優賞にノミネートされた。環境問題に熱心なことでも知られ、環境保護団体グリーンピースのメンバーでもある。11年に07年から交際しているギョーム・カネとの間に子供が誕生することを発表。現在のところ結婚の予定もないという。

ミッチ・エムホフ (俳優 マット・デイモン)

2歳の時両親が離婚。大学で教鞭を取る母の下で育つ。「スター・ウォーズ」を見て役者を目指すようになり、その後演技教室に通い、舞台も経験。17歳の時に「ミスティック・ピザ」の端役で映画デビューを果たす。ハーバード大学に籍を置きながら出たTVドラマで注目を受け、「戦火の勇気」で印象を残した。8歳の頃からの親友、ベン・アフレックとの共同脚本である「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー脚本賞を受賞。俳優としても同作で主演賞にノミネートされた。その後も「レインメーカー」や「プライベート・ライアン」、「リプリー」などに出演、順調にキャリアを重ねる。02年には「ボーン・アイデンティティー」で骨太のアクションを披露、新境地を開拓。興行面でも全米で1億ドルを超える大ヒットとなり、彼自身の俳優人生においても重要な節目の作品となる。その続編「ボーン・スプレマシー」は、前作を凌ぐヒットとなり、ハリウッドにおけるスーパースターとしての地位を不動のものとした。06年12月にマイアミでの撮影中に知り合ったアルゼンチン出身の美女と結婚。10年10月には女児が誕生した。

エリス・チーヴァー博士 (俳優ローレンス・フィッシュバーン)

2歳の時にNYへ移住。10歳の時にソープ・オペラでデビューしオフ・ブロードウェイを経験。75年に映画デビューを果たす。79年「地獄の黙示録」で少年兵士役で注目され、「ランブルフィッシュ」、「コットンクラブ」、そして「カラーパープル」と着実に実力を付けていく。91年の「ボーイズ’ン・ザ・フッド」で高い評価を得て翌年には舞台でトニー賞の助演賞を受賞。「ティナ」ではアカデミー主演賞候補になった。この作品から“ローレンス・フィッシュバーン”を名乗るようになり実力派性格俳優としての地位を確立。95年の「オセロ」で熱演し当時話題となった。99年には大ヒット作「マトリックス」で自身の個性を活かしたモーフィアス役を怪演した。85年に結婚して一男一女がいたが後に離婚。02年にジーナ・トレスと再婚している(「マトリックス リローデッド」にも脇役で出演)。

アラン・クラムウィディ(俳優 ジュード・ロウ)

93年、「ショッピング」で映画デビュー。この年には舞台にも立ち、トニー賞の候補に上がるなどして注目を集める。その後、拠点をアメリカに移し、異色SF作品の傑作「ガタカ」などに出演。イーストウッド、クローネンバーグといったクセのある監督作にも積極的に参加して着実に実力を示している。また95年にはユアン・マクレガーらと共に映画製作会社“ナチュラル・ナイロン”を設立。99年には「チューブ・テイルズ」で監督業にも挑戦している。「ショッピング」で共演したサディ・フロストと97年に結婚、3人の子供をもうけるが、03年に離婚に至っている。

レビュー

たかゆー

今、生き延びるために、是非、観ておくべき映画だと、痛感しました。

現在のコロナの状況とあまりにも酷似していて、これは、凄いもの観た、そう感じました。

クラスターだとか、ワクチンに関しては、全く再現しているかのごとく。

特に感じたのは、マスコミがいかにいい加減なことをしているかということ。

それから、専門家も玉石混淆で、信用できない専門家がいかに多いかということ。

ワクチンが出来るまでは、密を避け、手洗い消毒を怠らず、ひたすらパニックにならず冷静に対処すること、基本をしっかりと教えられた、そんな大切なことを再認識する素晴らしい映画でした。

今を予測していた・・・

この作品は、今、私達が突きつけられている新型コロナウィルスによる感染の世の中を、正に予測していたかのような内容なんです

中国・香港で発症者が出て、死亡率20%以上の新型ウィルスが世界的に蔓延。感染経路も手すり、ドアノブ、空気感染となかなか特定できなく、抗ウィルス剤もない状況。コウモリが原因らしく、症状も、咳き込みから始まり、発熱、痙攣発作の症状から死に至る感染症。

市民生活においても、マスク不足、医療崩壊が起こり、学校や街の封鎖、濃厚接触者の隔離し、物資の買い占めから暴動、そして、軍隊まで導入されて…。

これだけ、現在の新型コロナと同じ内容が、10年近く前に映画化されていたのには、驚きで、ニュース映像を見ているような感覚でした。それだけに、新型ウィルスが発症すれば、映画でもこれだけリアルに予測できていたのも確かです。

かめ子さん

改めて、一日も早く、新型コロナウィルスの終息を、願わずにはいられませんでした。

今作から学ぶこと

・ウィルス感染だけではないが、有事の際にこそ冷静になること。

 → アメリカで多発する、アジア系人種への謂れなき暴行の数々・・。今作でも、暴徒化した人々が描かれる。

・根拠なき、デマを飛ばさない事。

 → 今作では、胡散臭い、自分の利益しか考えていないブロガー(ジュード・ロウ)が書いた記事が、一部の人を暴徒化させている。

・医療従事者に対し、尊崇の念を持つ事。

 → Covid-19が発生したころには、医療従事者に対する誹謗中傷する者が多数おり、嘆いたものです。現況では、状況はやや改善し、医療従事者からワクチンを接種することに対し、大っぴらに異を唱える者はいない。

 だが、医療従事者の方々の献身的な努力に対し、政府は見合った対応をしていないと思う。国会は通常の人数を減らして、支障なく開催されているが、国会議員を減らしてその費用を医療従事者の方々の頑張りに回せないものだろうかと思います。

 今作でも、ケイト・ウィンスレットが扮する女性医師が、ウィルスに罹患して亡くなる姿が、描かれています。

今、コロナ問題で、世界の中の全ての情勢が変わってしまった中、この映画を観ると、ものすごくウィルスの脅威を痛感しました。

ほんの一瞬の不注意さが、一人に感染し、2週間もしたら、数百万人に感染してしまう。容赦なくどんな人にもウィルスは、襲いに来る。

そのウィルスを倒そうと、病院、避難所など、自分も感染してしまうかもしれない不安の中で働く医者、看護婦、技術者その他関係者の方達には、本当に敬意をはらいたいです。

今のコロナ問題、いつ終息するのか、まったく未知ですが、2度とこのような事が起きないよう、生きていかなければいきませんよね。

一人でも多くの人に、この映画を伝えていきたいと思います。

まとめ

 今作は、現代社会を描いた内容であるとともに、学ぶところがある映画でした。

今後、人間の英知により、Covid-19の蔓延は防げると信じたい。変異株が、猛威を振るい始めているが、一刻も早い終息を願います。

そして、全世界の人々が、マスク無しに笑顔で会話できる世界が再び訪れる事を、強く願います。

ではまたっ

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