かめさんちパパ 育児休業取得まで 職場に伝えました編

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先日、職場に「第二子の妊娠報告」「育児休暇取らせていただく」ことを伝えました!!

今後、この記事を読んで

たかゆー

少しでも育児休暇を取ろうとしてくれる方が増えればいいなーと思います。

どのような手順を追って育児休暇を取る段取りをしたのかお話をします。

たかゆー

その時の心境など、メンタル面も書いています。

では始めます!!

育児休業とは・・・

子が1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間)、申出により育児休業の取得が可能。
また、産後8週間以内の期間に育児休業を取得した場合は、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能であります。

より詳しく知りたい場合は、ここ↓

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目次

そもそも「育児休暇」と「育児休業」の違い

たかゆー

どっちの文言を使ったらいいのかわかんなくなってしまったので整理 笑)

「育児休暇」とは

育児をするために休暇を取得すること、もしくは休暇中に育児をすることを指しています。育児休暇はあくまでも「休暇」ですから、法的に定められた制度ではありません。通常の休暇と同じように、基本的には無給であると考えておきましょう。

「育児休業」は、

育児介護休業法によって定められた休業制度のこと。法律に基づいて休業を取得できますが、一定の条件を満たしていなければなりません。育児休業中は雇用保険から「育児休業給付金」が支給されるのが、育児休暇との大きな違いといえるでしょう。

たかゆー

性格にもよるんかな? 私自身、意味を理解しておかなくては話しづらいんです

育児休業を取得するまでの実録

実際、こんな気持ちの手順と行動の手順で進めておりました

決意

まず、「育児休業を取得するんだ!!」という、硬い硬い決意が必要です。

この気持ちがなければ何も変わりません

そんな決意を持っていても、

「仕事に影響が出るのかなー」、「職場の人は良く思わないんだろうなー」、「なんでこんな忙しいときに休みを取るんだとか思われるんだろうなー」、「男が休むなとか思っているんだろうなー」「どうせ、休みとってゆっくりしてるだけなんだろ?」 などなど・・・・

ネガティブな言動が出てきそうなイメージの思考が頭をよぎってしまいます💦

でも

なんかあったら、いつでも仕事はやめてやる!!」

「仕事よりも、第一優先は家族!!」

というメンタル強めのモチベーションで、わたしは臨んでおりました

かめ子さん

 ハードですねー。メンタル強めですねー

情報収集

決意が固まったところで、しっかり情報収集はしないといけません。

その際、育児休業の制度は理解しておかないとダメであると考えます

なぜなら、制度を上司が理解していない可能性があるからです

前回、書いた記事を参考にしてください

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過去に育児休暇取ったことがある方などのブログなどの記事を読んだりして学びます

世間的には、男性の育児休業の取得率は7%と少ない中、先駆者がネット上にはいるので参考にして情報を取得していきます。

たかゆー

ほんと、心強い勇者たちがいるんですね

そして、行動に移す

これは、しっかり奥さんが安定期に入ってから伝えましょう!!

妊娠安定期とは??

妊娠安定期とは、妊娠16週目(妊娠5か月)から妊娠27週目(妊娠7か月)の期間を指します。
この頃になると、胎盤が完成し、流産のリスクが低下するとともに、つわりも軽減するため、母子ともに安定した状態となります。

早く職場に話をして体制を整えたい気持ちはわかりますが、母胎第一ですので、焦らずに待ちましょう

かめ子さん

それまで、しっかり奥さまをサポートしましょう

安定期に入った、病院診察が終わってから

伝えていきました

① 上司に伝える

まず、大きな味方を付けるという意味と、順序的に上司からです。

しっかり上司には時間を作っていただく旨を伝えて、

いざ話すタイミングができたら伝えます。

少し、パタハラが出るのではないかと内心怖かったですが

パタハラとは?

「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。
パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。男性が「父性を発揮する権利や機会を侵害する言動や妨害行為」、すなわち男性が育児に参加することを阻む行為を「パタハラ」といいます。

たかゆーはこんな感じでした↓

上司

どうしたの?

たかゆー

えーー・・・
この度、かめさんちに、第二子を授かりました

上司

おーーおめでとう!!男の子?女の子?

たかゆー

「いやーまだわかんないんですよ。」「うまくエコーで写んなくて・・・順調に育っております」

上司

そうか、そうか、いつ予定日なの?

たかゆー

「11月中旬です」

上司

そうか、そうか

たかゆー

・・・・

たかゆー

・・・・

少し緊張して沈黙が出てしましましたが、

たかゆー

「えー。その際にですね・・・出産後に育児休業の取得をしたいと考えております」

上司

そうなんだね、どれくらい取るの?

ここで、バシッといいました!

たかゆー

「産後、1か月を取らせていただきたいんです!!」

上司

そうなんだね、わかりました

たかゆー

「忙しい中、業務調整とか大変かとおもうのですが、すみません・・・」

上司

それは、大丈夫でしょう
何とかなるん違うかな

少し頼もしい発言があり

上司

まあ、仕方ないちがう
こんな時代やしね

ん??「仕方ない」??ってなに?と思ってしまいました。

たかゆー

「すみません・・・よろしくお願いいたします」

少し間がありましたが、ここは、緊張しましたね

少し言葉に引っ掛かりがありましたが、

まだ、理解ある職場でよかった?のかなーと感じました。

下手、下手に出てお願いすることに徹しました。

こっちは迷惑をかけてしまうというスタンスでしっかり話しました。

で、職場スタッフに伝える段取りをして終わりました。

② スタッフに伝える

この場面、緊張しましたねー

第二子を伝えるというのは、とても喜ばしい報告なんですが、

1か月休み取るということを伝えるのに、少し申し訳なさが出てしまっていて伝えづらかったですねー

たかゆー

えーーー
この度、かめさんち家に第二子を授かりました

たかゆー

えーーー忙しい職場であるかとは思うのですが、育児休業を取得したいと考えております

ここで、バシッといいました!!

たかゆー

産後、1か月を考えております!!

中途半端に言ってしまうと、なんか休業期間が削られそうで、

しっかり「1か月」と伝えました!!

そして、

たかゆー

業務調整等、色々とご迷惑おかけすることになるかと思いますが、申し訳ありません

そして、しっかり迷惑をかけてしまう旨と申し訳ないことも伝えました。

話し終わった後

第二子が授かったことに対しての、お祝いムードや少し拍手が少なかったように感じてしましました・・・

それは、1か月育児休業を取得して休む方に意識が生き、おめでたい雰囲気が消えたんだろうか・・・

なぞは深まるばかり・・・・

という変なネガティブマインドになってしまいましたが、そんなことは考えても仕方ないというようにマインドチェンジしました

少し、繊細さんになってきてしましましたね

③ 事務の方に伝える

あとは、事務処理のみです。

今の現状はここです。

11月出産予定日なので、近くになってから書類があるみたいで、今は特になにもすることはないとのことでした。

でも、育休を取った際の体制を整える準備をしていただかないといけないので、安定期に入ったらできるだけ早めに伝えておきましょう!!

詳細は、今後進展がありましたら、書いていきますね

おわりに

わたし自身、先日こんな流れで伝えました

色々と初めてなので緊張はしましたが、

「家族のため」

という心に強い決意を持っていれば、

なんくるないさー の精神で行けます。

制度として、取得するのは当然の権利なのですが、まだまだ現場は追いついていません

なので、申し訳なさそうに(笑)しっかり取らせていただくというスタンスでいいんではないかと思います。

また、ふと思ったのが、

女性の方はもっと気を遣う場面が多いんだろうなーとことも考えました。こんな私の立場で比較するのも変なんですが、全然こんなケースはマシなような気はしています。女性は社会に出ると、パワハラやセクハラなどもっと気を遣う場面が多いように感じます。また、女性が産休を取るということもかなりの覚悟をもって伝えているんだということも感じました

そんなことを考えると、「こんな事で何言ってんだよ」

とヤジが飛んできそうですが 笑)

わたし自身の、率直な気持ちで書かせていただきました。

少しでも、パパさんが育児休業を取得できるように、背中を押せたらないいなーと思っております。

育児休業を取得していきましょう

そして、幸せな家庭を築くためにも!!

参考になれば

ではまたっ

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よろしくお願いいたします

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